ご挨拶

理事長あいさつ

理事長・学園長 片山 盛雄

未来を創造する人間、自ら考え学び、自ら行動する、創造的学力・人間力を身につけ、グローバル社会に貢献できる人材の育成を実現します。

学力の定着・資格取得に取り組み、生徒全員が希望の進学や就職を実現できるよう全職員で取り組んでいます。「感謝・努力・忍耐」を合言葉に、「切磋琢磨」の精神を大切に、「挨拶・態度・礼節」を重んじ、文武両道で自分を鍛え、人としての資質や心を磨き、品格ある人材の育成に努めております。

進学校としての高い評価を得るとともに、部活動や学校行事を通して豊かな人間性を磨き、確かな価値観に基づく適切な判断ができる能力を育成します。
そして文武両道にわたり、輝かしい実績を築き、社会の様々な分野で活躍する人材を輩出しています。

生徒は、有高に誇りを持ち、学校生活を生き生きと楽しく、様々な学校行事や部活動に取り組んでいます。

理事長・学園長 片山 盛雄

学校長あいさつ

学校長 井手 秀孝

本校は1961年 (昭和36年)に有明商業高等学校として創立され、1971年(昭和46年)に校名が有明高等学校に変更されました。そして、来年の2021年(令和3年)に創立60周年を迎えることになります。

本校の学科は創立以来、様々な変遷を経てきましたが、現在は普通科、福祉科、看護学科、機械科、電気情報科の五学科を設置しています。これらの五学科を維持していくことは、地域の中学生の皆さんの幅広い進路希望にお応えしていくことになり、地元の企業や施設への就職率を高めて、微力ではありますが地域活性化につながるのではないかと考えております。

それぞれの学科で重視していますことは、可能な限り生徒の希望進路を実現するということであります。そのために毎日の授業の質の向上はもちろんですが、早い段階からの希望進路の調査、そして大学入試や国家試験の模擬試験の実施、また小論文指導に面接練習など全学科で懸命に取り組んでおります。これらの取り組みの成果は、大学進学の実績と国家試験の合格率の向上、そして就職率100%の維持などに表れております。 さらに普通科では今までの特進コース、進学コース、総合コースに新たに来年度から普通コースを新設して、野球部・サッカー部・卓球部・剣道部の男子のみのクラスを設けます。文武両道を目指し勉強もスポーツも頑張るという同じ目標を持った元気な生徒の集まるクラスにしたいと思います。また特進コースでは来年度から、電子黒板と一人一台ずつのタブレットも設置してICT環境を整えます。

また本校では文武両道の方針のもとに、勉強だけではなくクラブ活動にも力を入れております。野球部やサッカー部などの運動部、そして太鼓部・百人一首部などの文化部、いずれも多くのクラブが元気一杯に活動しています。

今は少し落ち着きを見せている新型コロナウイルス感染者数ですが、本校での予防対策はマスクの着用と可能な限り三密を避けることが基本です。換気とこまめな手洗いや定期的な教室等の消毒を行うように指導しています。また体育館に全生徒が集合することは避けています。幸い、今までに本校からの感染者はまだ一人も出ていません。

有明高等学校は、感染防止に努めながら、来年度もさらに魅力的な高等学校を目指して前進し続けていきます。

学校長 井手 秀孝

ページトップ